新着情報


2018/11/25(日)

11月25日(日)10:00〜15:00 時の海–東北

「タイム設定」ワークショップ参加者募集!

現代美術家 宮島達男の作品制作に参加しよう!

2018/11/23(金・祝)・24(土)

11月23日(金・祝)10〜13時/16〜18時

11月24日(土)11〜13時/16〜18時

The North Journey2018

様々なアーティストによる無料ライブイベント!大船渡、住田でも開催されます。ほんまるの家では初開催です。

2018/11/18(日)

11月18日(日)15:00開場

・15:30〜 キネマホンマルvol.3「ある精肉店のはなし」映画上映

・18:30〜 ジビエ食事会

牛を育て、屠殺し販売までを家族で行う、大阪のお肉屋さんのドキュメンタリー映画を上映。その後は陸前高田の猟師が仕留めた、鹿と鴨をいただきます。



まちなか広場へようこそ。

 陸前高田市の中心市街地に2017年10月に完成した公共の広場です。陸前高田市が整備し、陸前高田商工会が管理をしています。また、交流施設「ほんまるの家」にはNPO法人陸前高田まちづくり協働センターのスタッフが常駐します。

 

市民の憩いの場になるよう、また、様々なにぎわいを生むイベント会場として愛されるよう育てていきたいと考えていますので、ぜひ遊びに来てください。

 

広場の中には、大型遊具や芝生広場のほか、バスケットゴール、バーベキューができるあずまや、調理機能やWi-Fiを備えた交流施設などがあります。

みなさまのご利用をスタッフ一同お待ちしています。


交流施設「ほんまるの家」


交流施設「ほんまるの家」は、東京ガス株式会社から陸前高田市が寄贈を受けました。世界的建築家である伊東豊雄氏設計のキッチン付きレンタルスペースです。市民に限らず、どなたでもご利用頂けます。

 

* 貸切が無い時間は無料開放 *

毎日9:00~18:00まで自由に出入りすることができます。休憩、読書、趣味、お弁当など、広場でのお休み処として、ゆずりあってご活用ください。フリーWi-Fiも利用できます。 大人数での利用は貸切利用をお願いします。

 

* 貸切利用ができます *

イベント・会議・食事会など、大きなテーブルと調理設備を活かして様々な催しに利用できます。9:00〜21:00まで利用することができますが、あらかじめご予約ください。利用料金・備品等については下記ページをご確認ください。


バーベキューもできます。


2ヶ所あるあずまやでは、BBQなどの火器利用ができます。(原則4月〜10月のみ)

近くに水場も備えていますので、食材を洗ったりするのも楽チンです。

お申込みは、交流施設ほんまるの家までお願いします。

 

●あずまやの火器利用 2時間 1,000円

●BBQコンロの貸し出し 1回 1,000円(焼網・鉄板付)

 ※BBQコンロは持ち込みも可能です。

 

予約方法など詳細は下記からご確認ください。

 


イベント情報

※何かやってみたいけど、自信がない・・・そんな方は、お気軽にスタッフにご相談ください。


●2018/11/18(日) キネマホンマルvol.3

「ある精肉店のはなし」映画上映&ジビエ食事会

映画予告編

ジビエ食事会

陸前高田に小さな映画館を作るプロジェクト第3弾は、「命を食べて生きる」ことを深く考える、ドキュメンタリー映画です。

上映後は、陸前高田の猟師が仕留めた鹿と鴨を、宮城県登米市の料理人に調理してもらい、みんなでいただくスペシャルディナーも企画しています。片方のみの参加もできますし、両方参加の方は割引料金ですので、ぜひ続けてどうぞ。

 

●日時:2018年11月18日(日)15:00開場

 

**** 15:30〜17:30 映画上映 ****

「ある精肉店のはなし」

 

ストーリー:大阪・貝塚市。牛を育て、屠畜し、その肉を売るまでの一部始終を家族で行っている小さな精肉店がある。店から歩いて3分の屠畜場で、牛が息の合った手わざで捌かれていく。丁寧に切り分けられた肉は店頭に並び、皮はだんじり太鼓へと姿を変えていく。家業を継いだ兄弟の心にあるのは、いわれなき差別を受けてきた父の姿。差別をなくしたいと部落解放運動に参加するなかで、いつしか自分たちの意識も変化し、地域や家族も変わっていった。

2012年3月、代々使用してきた屠畜場が102年の歴史に幕を下ろし、精肉店も新たな日々を重ねていく。いのちを食べて人は生きる。「生」の本質を見続けてきた家族の記録。

 

●参加費 :1,500円

●申込方法:下記の映画提供サイトでの事前決済が必要です。(クレジットカードのみ)

https://popcorn.theater/events/1281

 

※映画上映中は、食べ物、飲み物、アルコールなど持ち込み自由です。 

※木の椅子ですので、お尻が心配な方はクッションや座布団をご持参ください。

※施設の都合上、完全には遮光できず、若干明るい中での上映となりますのでご了承ください。(視聴には問題ない程度にします)

 

**** 18:30〜20:30 ジビエ食事会 ****

「陸前高田の猟師と登米の料理人によるスペシャルディナー」

 

陸前高田市広田町に移住した「たけさん」。あるときは学童保育で働き、あるときは”つぼ焼き芋”を販売し、あるときは動物から農作物を守る猟師!?自ら仕留め、さばいた鹿と鴨を提供してくれます。

また、今回料理人にお呼びしたのは、宮城県登米市で「shota gohan」を主宰する「千葉翔太さん」。結婚式やイベントで、美しく魅せる、素材を生かしたとっても美味しい料理が人気です。

この2人が創る、特別なディナーを、贅沢にいただきましょう。「食べること」が人一倍大好きなみなさんのご参加をお待ちしています。

 

●参加費:3,500円 当日現金支払い(映画参加者は500円引き)

●定 員:20名 予約先着順

●申込方法:ほんまるの家へ直接、お電話か、下記フォームよりメッセージを送信してください。

>>イベント申し込みフォーム

 

※食事のみ提供です。飲み物は各自お持ち寄りください。

※料理の仕込みため、キャンセルは前々日までにお願いします。

 

***************

 

●会場および問い合わせ先:「交流施設 ほんまるの家 」

 

アバッセたかた西側の公園内にあるガラス張りの施設です。JR陸前高田駅より徒歩5分 。

〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町字大町39番地 

電話:(0192) 47 3389 FAX:(0192) 47 3397

 

◇プレゼンター:地域おこし協力隊 / 大武唯さん

 コメント:映像は、普段体験しなくて済むことを追体験できる手段だと思います。スーパーで売られている綺麗なお肉がどうここまで来るのか。それをこの映画で体験した上で、みんなで美味しいお肉を食べましょう〜

 

※毎回プレゼンター(観たい映画を決める人)と一緒に企画しますので、ぜひ立候補してください!無料参加権付きです☆



●2018/11/25(日) 時の海-東北(現代美術家 宮島達男)

「タイム設定」ワークショップ参加者募集中!

時を刻む光の一部になって 東北の未来を作りませんか?

 

「時の海-東北」とは

このプロジェクトでは、最終的に幅30メートル×50メートルの巨大なプールに3,000個のLEDカウンターを設置しようと考えられています。1から9へ数字をカウントするLEDガジェットを使う「時の海」という作品は、宮島氏が1988年につくったデビュー作でもあります。

 

数字がカウントされる時間は「生」を表し、暗闇になる時間は「死」を表しています。「時の海」は、こうした「生」と「死」が永遠に繰り返されるというコンセプトをもった作品です。カウントのスピードはガジェットごとに異なっており、その差が生命の個性を表してもいます。

 

今回の「時の海-東北」では、クラウドファンディングに参加してくださった方々を「サポート・アーティスト」、ガジェットのカウント設定をする方々を「コラボレーション・アーティスト」と位置づけています。

 

コラボレーションアーティストとして設定をしてくださるのは、実際に被災された東北の方々が中心です。大切な人への「命の光」を作品に残していただこうと思っています。

タイム設定ワークショップ

今回はグリーンのLEDのタイム設定をしてくださる方々を募集します。参加される皆さんの様々な思いを数字LEDのカウントするスピードに託すことで、震災の記憶と鎮魂、未来への希望を表現します。

 

設定していただいた数字LEDは2017年に展示された300個のブルーのLEDと一緒に第2回目の展示を行う予定です。

 

日時:2018年11月25日(日)10:00〜15:00

会場:交流施設 ほんまるの家

参加費:無料

参加条件:小さなお子様から大人まで、プロジェクトの趣旨に賛同いただける方はどなたでも

 

事前申し込み優先ですが、参加人数に余裕がある場合は当日参加可。当日14:30まで受け付けます。

 

主催・お問い合わせ:宮島達男スタジオ(0297-21-7650)

協力:交流施設 ほんまるの家



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※入っている予定をクリックすると終了時間が分かります。